2009年04月のアーカイブ

春雷とはこのことよ

この週末の天気の荒れようはすごかった。

バイトしている時から天気があやしくて、帰宅途中から降ってきた。一晩過ぎたら止むかなと思ったけど、翌朝からずっと雨。しかも昼過ぎから雪に変わるし、雷は鳴るし、すごいことになってた。まぁ、春に天候があれるのはよくあることらしくて、これと夏のやませがからむと不作となって数年に一度飢饉で人がばたばた死ぬような場所だったりする、八戸は。もっとも、江戸時代の記録なのだけれどね。

続きを読む

投稿日:
2009/04/29
カテゴリー:
雑多な事
コメント:
0

ざわざわ

アルバイトをしている。ある個別指導塾だ。2月に採用されて、4月になってシフトが安定してきた。週に3日ほど、いつも夕方から授業をはじめて帰宅するのは22時をまわる。生家からは距離があるので、車で通っている。今日はいつもと違う経路を取ってみた。すると、胸がざわざわするような、そんな連続した風景に出会った。その風景はまったく美しくないと思う。しかし、私は胸を打たれてしまったのである。おそらくそこに、私の知りたい真実が垣間見えていると思う。今日は、その体験を説明してみようと思う。

続きを読む

投稿日:
2009/04/15
カテゴリー:
雑多な事
コメント:
0

猫と鏡面

生家の庭、といっても生家は丘陵の縁にあるため、どこからどこまでが生家の庭で、どこからどこまでが他人の管理する丘陵か曖昧なのだが、まぁそんな庭に柿、だったか何か実をつける木がある。父は、その木に実がよくつくように、と、木の下に、円形の鏡面を置いている。たぶん、カーブによく置いてある鏡、今調べたら「道路反射鏡」と言うらしいが、その不要なものをどこからかもらってきて、置いている。ちなみにこういうことはよくあって、たとえば生家の敷地内にある小屋のひとつは、昔、電信柱が木製から鉄筋コンクリート製になった際、不要になった木製の柱を、これまたどこからかもらってきて、それを素材としてこしらえたものだ。
この木は私の部屋の窓からよく見える。で、その木の下に猫がやってきたのである。

続きを読む

投稿日:
2009/04/15
カテゴリー:
雑多な事
コメント:
0

検索とフォークソノミー

今作っている、サーバ・コンピュータにあるファイルシステムを資源として利用しやすくする仕組み、なんだけれど、どうも考えが煮詰まりきりません。その根底にあるものは、現実のファイルの持つ属性が、WINDOWSやUNIX、LINUXが搭載しているファイルシステムにより制限されているという点です。

ファイルそのものはさまざまな属性を持ちます。ファイルの名前のみならず、ファイルの属するアプリケーション、サイズや更新日、などなど。これらの属性に応じた検索は、OSレベルですでに提供されていますが、さらに、ユーザの好みに応じたより多様な属性を付加して、検索効率をより上げたいと思うのが自然かなと思います。

続きを読む

投稿日:
2009/04/06
カテゴリー:
雑多な事
コメント:
0