2009年10月のアーカイブ

Linux-rt

Ubuntu Studio 9.04(Real Time カーネル。以降はRTカーネルと呼びます。)をベースに、Genericカーネルも導入して、作業内容に応じて切り替えながら使っている。というのも、RTカーネルはたくさんのアプリケーションを細かく切り替えながら進める作業に向いていないようで(例えば文書をまとめているときとか)、最近だと音楽CDをCDドライブから読み込んで、それをオーディオ・インターフェースに出力しながら、一方でペンタブからの入力をGIMPに出力して、ディスプレイを描画して…といった使い方をしてたら、固まった。

でも、Genericカーネルと使用感を比べると、明らかに違う。例えばgimp-painter-で導入した補正ペンを使ってみると分かる。Genericカーネルだとバックグラウンドでの計算処理がすぐには終わらないので描画に時間がかかるが、RTカーネルだとすぐに描画される。

RTカーネルはほんと、かわいい子です。

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投稿日:
2009/10/05
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GIMPでペンタブの筆圧調整に驚き!!

ペンタブを購入して、はや4ヶ月。GIMPにgimp-painter-パッチを適用してずっと使ってきた。が、実はGIMPを適切に設定できていなかったようで、筆圧感知の仕組みがうまく働いていなかった。使っているパッケージはGIMP 2.6.6。Ubuntu Japanese Teamの一人であるミズノさんがPPAに上げている、パッチ適用版を使っている。ちなみにOSはUbuntu Studio 9.04。

筆圧感知機能を有功にしたら、いやー、塗りってこんなに面白かったんだーと、まさしく目から鱗状態。ほんと、もっと早くに気づいていたかったです、マジで。私は水彩のタッチが大好きな人間なので、それにちょっと近い感覚で塗りが出きるのがとっても楽しいです。

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投稿日:
2009/10/05
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何これ、にやにやしちゃう

サウンド入出力のためのオーディオ・インターフェースを購入したので、ついでにスピーカーとコントロール・アンプとパワー・アンプを兼ねて使おうと思って、知り合いから使わなくなったミニコンポをもらって、修理してつないでみた。で、これまでパソコンで聴いていたCD音源をスピーカーに出力してみたところ…

なに、このサウンド。にやにやしちゃう。

というわけで、さっきからずっとニヤニヤしっ放しです。いやー、音まわりをちょっと整えるだけでこんなに違って聞こえるなんて。あちこちで「パソコンのオンボード・サウンド・デバイスと内臓のスピーカーだと音が細くていかん」って言っている人がいるけど、ああ、こういうことだったんだなぁって諒解しちゃいました。

ん〜、いい感じ。これで作曲作業も楽しく出来そうです。

投稿日:
2009/10/03
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