PC自作してます

投稿日:
2010年03月02日
カテゴリー:
雑多な事

長い人生の中で、ちょうどいま、自分のための時間がとりやすい生活をしているので、これを機に、10年くらい部品をとっかえひっかえしながら付き合えるPCを自作することにしました。ショップモデルの購入も考えたけど、1TBのHDDとか、Blu-layの光学ディスクとかは不要だし、自分のライフスタイルに合わせて組んでいける方がいいかなと思って、えいやっとやってみることにした。PCパーツにうもれるような生活は嫌だからね。音楽とか絵とかに囲まれてる生活のほうがいいなぁ。

しかし、雑誌やネットで聞くのと実際やるのとはまったく違って、実はPCの自作ってかなり面倒くさい。PCを自作するのに、世界中に流通しているいろんなパーツを集める必要があるのだけれど、用途とか、パーツ同士の相性とか、規格とか、とにかくいろいろ調べなきゃならない。もちろんそれほど資金があるわけではないので、店頭価格とか、ネットの流通価格とか、オークションとか、ブラウザとネットワークとショップの電力と店員をフルに使って、パーツ選んでます。

正直なところ、日常的な用途だと今こうして使っているThinkpad X61 (7675A63)で十分だし、なんてキュートなマシンなんだろうって感じで愛着もあるしスペックもまだまだいけるのだけれど、デジタル映像や画像、音楽を作成するには、正直スペックが追いついてない。今回は、そのためのPCを製作しているところなのであります。数年前は自分がGPUを選んでるところなんか想像もつかなかったなぁ。

ちなみに構成は、DCC (Degital Contents Creation)用途に合わせて組んでます。オーディオはオンボードのS/PDIF光端子を手持ちのUSBオーディオ・インターフェース(単独で動作可能)に接続、そこでアナログ変換してアンプに出力って感じ。別にUSBで出力してもいいけど、レイテンシはどのくらいなんだろ?GPUはOpenGLに対応しているものを使うので、普及しているゲーマー向けタイプじゃないものを使います。

変化の激しいのがコンピュータの世界だけど、今こうして丁寧に組んでおけば、10年くらいは使えるんじゃないかなぁ、その方がお得だろうと思うので、あまり妥協せずぼちぼちやってます。知人には「マニア」だねぇとか言われてるけど、でもそんなに質にこだわってるわけでもないんだよなぁ。なんつーか、「向こう10年くらい付き合っていけそうな」というコンセプトで動いているので。

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