Thinkpad X21勇退

投稿日:
2010年03月31日
カテゴリー:
雑多な事

うちにはIBMの(ここ重要)のThinkpad X21 (2662-64J)がある。以前務めていた職場の上司に譲ってもらったものだ。その後、2008年末にLenovoのThinkpad X61 (7675-A63) を購入してしまったので、あまり出番もなく1年が過ぎてしまった。SDKを動かすにはスペックが少々足りないものの、このデザインセンスが好きで、今でもお気に入りのPCだ。
でも、PCは使ってこそ意味があるという精神の持ち主なので、ここは思い切って知人に譲ることにしました。今日はそんなお話。

このマシン、ThinkPad X21(2662-64J) - 製品仕様によると、CPUは「超低電圧版 モバイル Pentium III - 700MHz SpeedStep(TM) テクノロジ対応」。メモリーはPC-100のSDRAMを最大の384MBに増強しておいた。OSは元々Windows 98 Second Editionだったけど、Windows2000を導入。ウルトラベースX2も一緒に譲ってもらったので、外観も内面もそれなりに充実したマシンだったよ。
Thinkpad X21その1
Thinkpad X21その2
Thinkpad X21その3
今までありがとう、そして、さようなら。新しいオーナーもちゃんと使ってくれるといいなぁ。

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