秋の夜長に
- 投稿日:
- 2010年10月23日
- カテゴリー:
- 雑多な事
最近ツイッターで発言ばかりしていて、こっちはお座なりだったなぁ。
「どこもかしこも、関係者を増やしたくて争奪戦を繰り広げてる。すべての人が持つ時間をひとつのパイと見たとき、切り分けしたそれをあっちへ、こっちへ。あっちはよくありませんよ。私にくれたほうがもっと楽しいですよ。」
なんてツイートした後に、どうしてこんなことツイートしてるんだろ、って思うわけだ。それは、職場の高専バイト生が就職決まっているのになんか不安で夜な夜な暴飲暴食していて調子悪そうだったり、新型ラップトップが話題になってその販売会社の社長のこれまでのビジネスモデルが消費者の欲求をうまくすくい上げるものが多かったんだけどそのぶんハズレもいくつかあったんだったり、八戸八戸って騒いでるけど結局八戸ってのはいろいろな寄せ集めなんだよなぁだったり、腕のいい大工さんで相変わらずいい仕事するんだけれど値段のつけ方がわからないんだよなぁだったり、八戸の大学生って東京志向が強いけど全然東京思考してないよねとか、パンティアンドストッキングウィズガーターベルトのブリーフ少年とか、いろんなことを考えてた。
けど、考えようが考えまいが、結局のところ、ぽろりとでてくるんろう。
ポールグレアムの「ハッカーと画家」
とんがった髪の上司。ギークとチアガールの話。1日20時間働き4年で事業を売却。
最後に思い出したのは、ミヒャエル・エンデの著作「モモ」。時間泥棒。どうしても思い出せないの。
どうしても思い出せないの。
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