場所:マクドナルド小平小川町店

内容

  1. オリエンテーリングの課題
  2. 2008年シーズンの過ごし方(国外)
  3. 2008年シーズンの過ごし方(国内)
  4. イーキスへのお願いの仕方
  5. 地図トレーニングについて
  6. 合宿の利用について


オリエンテーリングの課題

  1. 地形読みの不足を(前々からだけど)指摘される。コンパスを持たずに、地図と現地を対応させた上で、方向を決定するという事への慣れが必要。
  2. オリエンテーリング・スタイルはまだまだ確立していないので、いろいろと「付け足す」。
  3. 現在地に確信が持てなくなった時に、それまでの行動を参照した上で現在地を把握、次の行動につなげるということに慣れる。
  4. こういうことを、レース中に「する」。それは部屋の中であれこれやっていても仕方がないので、そういう場に行ってやる。そのためにワールドカップやレースを転戦する。
  5. 速度練習は今のまま継続する。が、トラックで速く走るトレーニングもする。
  6. 縄跳びは、上に跳ぶだけではなくて、進みながら跳んでみる。「速いリズムで動く」という意味で役に立つ。

2008年シーズンの過ごし方(国内)

  1. 取り組みの面白さを考えて、国外レースを転戦して実績を上げる。そのため、お金を貯めることが先決。
  2. そのため、国内レースは数を絞って取り組む。が、ただ走るのは意味がないので、ちゃんとした準備と練習で「勝ちに行く」。幸い、今の状態ならいろいろ試しながらのレースでも、それなりに上位にはいける(だろう)。
  3. お金をためたいので、練習会や試走(交通費も含めて)への参加ができないかどうか、聞きまわってみる。

2008年シーズンの過ごし方(国外)

  1. 国外レースのレベルから、ものごとを考える。意識作りという観点から、それを国内のレースに生かしていく。せっかく時間とある程度のお金があるわけだし、誰もやっていないことをやってみよう(だれかがやってるけど)。
  2. ワールドカップに出場する。6月はノルウェー、7月はスウェーデン、10月にスイス。スイスはやる気と意味を考えて参加するかどうかを決める。
  3. イーキスにフィードバックを求める手もある。
  4. ワールドカップに参加するために、強化指定選手のままでいること。

イーキスへのお願いの仕方

  1. プロなので、彼の口から特別なことが出てくる可能性があるので、それを楽しみにしてみる。

地図トレーニングについて

  1. 地表面の状況、傾斜と速度の関係を計算して、ルート練習をする。
  2. レース中にルートの決定などができるようになるのが目的。机上でパーフェクトでも意味なし

合宿の利用について

  1. リロケート練習のために、他人を利用してみる。
  2. メニュー内容に関してはあまり期待できないので、こちらからいくつか提案してみるのもありかとは思う。が、言った以上は責任を持たなければならないので、それに裂くエネルギーも考慮しましょう。