2008/05/10-11とロブとトレーニング。

10日(土)はミーティング。

  • ランニング・テクニックについて

11日(日)はトレーニング(富士丸火)。
距離はルート距離

  • ランニング・テクニック実演
  • ライン・オリエンテーリング(25:54/3.8km)
  • コントロール・ピッキング(17:00/2.0km)
  • コントロール・ピッキング(26:15/2.5km)

概括

久しぶりのオリエンテーリングだったので、テクニックの部分でスピードの制限が強かった。もっと速く走れるはず。溶岩地面で藪の濃い領域でのナビゲーションとそれに付随してスピードが落ちる。視覚に頼りすぎなのが原因なのかどうかよくわからないが、イメージどおりの地形なのにプランどおりに動けていないことが多いように思う。



10日(土)の内容

周辺視野と体幹を利用した不整地での走り方について

周辺視野の利用

周辺視野
動くもの、光の濃淡を捉えるのが得意。
中心視野
ものの細かい違いを見るのが得意。

移動すると地面は常に自分の後方に流れていくので、地表面の様子は動きとして周辺視野において捉えることができる。中心視野で地表面の様子を捉えようとすると、頭が下がってしまい、体幹をうまく使えなくなってしまう。そのためちょっとしたことで転びやすくなる。

このような動作に慣れることで、無意識のうちに障害物を越えることができるようになる。

障害物は跳ねて越えるのではなく、またいで越える。そうすると、頭の高さがあまり変わらなくなる。それは外部から見ていてもわかるので、ビデオで撮影することで自分でも確認することができる。

11日(日)の内容

ランニング・テクニックの実践

前日の内容の実践。ビデオ撮影。

ライン・オリエンテーリング

ライン・オリエンテーリング

課題:道の曲がり、道の分岐で必ず整地を行う。似た道で間違わないことが肝要。
結果:実施率100%。ただし距離感もとても重要なトレーニングだったが、歩測の実施率は20%。

コントロール・ピッキング1

コントロール・ピッキングその1

課題は以下の2つ。

  1. コントロールへのアプローチ点をまず考える。
  2. 今のコントロールを離れる時は、自分の向かう方向がわかっていて、正確にそちらを向いている。

結果は実施率100%。アプローチ点までのコントロールに問題があるので、アプローチ点にちゃんとたどりつけていないことがある。

コントロール・ピッキング2

コントロール・ピッキングその2

課題は以下の2つ

  • スピード調整を自主的に決定する。
  • どこでスピードを上げ、どこでスピードを下げるか明確にする。

結果は実施率80%。特にスピードを上げるのが、精神的に難しいので、練習とメンタルトレーニングで補う必要がある。