静岡でトレーニング。

5月31日(土) 須山

ミドルディスタンスのトレーニング

6月1日(日) 葛山

東大大会MEクラスの前走



ミドルディスタンス(須山)

方向に対する感覚が、週を重ねるごとに鋭くなっていく気がする。以前は10度くらいは適当にごまかして(地形でカバーして)いた気がするが、今は5度のずれでも背中に冷や汗をかくほどになっている。コントロール間で、コンパス・コンタクトを意識して頻繁にやるようになった。コントロールのだいぶ前からは、コントロールの接近を意識してマップコンタクトが頻繁になり、アプローチに向けた準備が自然とできている。

スピードが殺されている感があるが、それはプランニングでカバーすべき部分だろう。プランニングの段階で、どこまではトップスピードで、どこまではスピードを落すといった所を明確にして取り組みたい。とはいうものの、練習全体を通して7min/km前後でオリエンテーリングできている。

アップヒルでもダウンヒルでもあまりスピードが変わらなかったことが気になる。今回のスピードを上回るには、よりテクニックを上げる必要がある。すなわち、スピードのあるオリエンテーリングを運用するためのテクニックをより突き詰めていきたい。

スピードで表現される種目にスプリントがあるが、スプリントとは違うテクニックかもしれないという考えが頭をかすめる。

東大大会、前走

打って変ってこちらは日本らしいロングディスタンス競技。直進距離9kmに対しルート距離は11km。ところどころ切り替えがうまくいかずにミスを重ねた。100分で走り切る。

最後の、1:5,000の部分は、それまでどうしてもだれ気味となってしまうオリエンテーリングをぴりっとひきしめることができて、満足。疲れがたまっていてもちゃんと方向維持と現地対応に徹することができたのが収穫であり、ノルウェーの森への自信を高めることができた。