Ahoj!もっちです。みなさんお久しぶり。
大会ウィークを終えて、現在はチェコ共和国はプラハに滞在しています。
プラハ滞在は2003年のユニバーシアード以来2度目。
相変わらず美しい街です。

スロバキアではAlovak Karst Cupに、チェコではBohemia 5 Daysに参加しました。



Karst Cupは通行可能度が最高によいカルスト大地と、潅木と大きな凹地だらけの牧草地のコンビネーション。
カルスト大地は昨年のユニバーシアードで風邪で体調を崩した中で走ったので、どうしてももう一度走りたかったところ。
今年は昨年の優勝タイムの5km/hに近づく事を目標としていましたが、最高7km/hくらいでした。
もちろん、コースセットと4日間大会、牧草地の組み合わせという違いはあるので、もうすこしで手が届くかなと楽観しているところ。
参加者に、この大会の直後にウクライナで開催される世界選手権に参加する選手が多かったので、M21Eはそれぞれの日で予想外にレベルの高いレースとなりました。
そのかわり、全日通して参加する選手は少なかったので、最終リザルトは9位(M21E=再難関クラス)
実力のある選手を間近に、いろいろなことを感じることができました。

Bohemia 5 Daysはうってかわって、巨岩そびえる大陸系テレイン。
ルートチョイスは日本にとても近い。
そのかわり、目指すべき地点は岩が入り組んだとても複雑な場所にあり、目指すべき地点の一歩手前で、そのあたりをきちんと頭に入れておく必要を感じました。
5日間大会で最終日の前日までで7位(H21A)。
最終日に入賞圏内に入るぞ!!と意気込んでいましたが、8位でフィニッシュ。
複数日大会の難しさを感じました。
岩は風化がだいぶ進み、表面がザラザラで、ぶつかると皮膚にたくさん切り傷ができます。
肩をぶつけてしまい、今はザックの持ち運びにくるしんでいます。ふえ?。
チェコ人の知り合いに、このような雰囲気の場所って、チェコではメジャーなのかい?と聞いてみたら
ここらへんに特別だよ、だって。10km/hをぎりぎり切れたら優勝なんて、とっても日本的。
でも実感として、コントロール周りで時間を余計に使ってしまった感じがあるので、8?9km/hといったところでしょうか。
とってもテクニカルな部分の不足が露呈してしまった大会でした。

こんな感じで元気に過ごしています。
次はノルウェーです。どんなところか楽しみ。